ほくろ除去の申し込み【出血も少ないのが特徴】

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除去する方法

医者

除去した後も大切

ほくろは簡単な施術で除去することが可能です。その方法は様々ですが、中でも人気となっているのが炭酸ガスレーザーです。炭酸ガスレーザーとはその名前からも分かる通り、炭酸ガスを発振物質としたレーザーです。ほくろの一部は皮膚の中に隠れていますが、このレーザーならば皮膚の中のほくろを含めて削り取ることが出来ます。治療後は少しくぼむことになりますが、2週間から3週間で上皮化するのでくぼみは無くなります。ただこの段階ではまだ赤みがあります。その赤みが1ヶ月から3ヶ月ほどで取れると完了となります。炭酸ガスレーザーでほくろ除去を行う場合、一箇所あたり5分強の時間しかかかりません。保険適用が無いと仮定して1ミリあたり1万円が費用の相場となっています。施術後は炎症を抑える軟膏を塗ったり、肌色のシールを貼ったりするのであまり目立ちません。その上からメイクをすることも可能です。どうしても気になる場合はマスクをする時期に合わせてほくろ除去を行うという方法もあります。マスクの時期であればかなり誤魔化せる上、メイクしているとなかなか気づかないものです。人によって跡が消えるまでの時間は異なる点には注意しておく必要があります。クリニックで詳しく話を聞いておくと安心です。ほくろ除去が人気となっている大きな理由として、炭酸ガスレーザーを始めとする簡単な施術が一般化していることが挙げられます。炭酸ガスレーザーは水によく吸収される性質があるので、照射することでほくろ内部に入り込みます。その後、内部に入ったレーザーが組織を破壊してほくろを除去する仕組みです。レーザーを使用した施術ではメスを使用せず、麻酔を使うことも少ないのでリスクの少ない施術となります。これがほくろ除去のハードルを大幅に下げた理由と言えます。ほくろの一部は皮膚の中に隠れていますが、レーザーであれば問題なく除去することが出来ます。物理的にブロックされる心配が少ないことがレーザーの大きなメリットです。ただし、レーザーも万能ではなく薄い色のほくろにはあまり効果を発揮しません。また、麻酔を使用しないので一瞬ではありますが痛みも生じます。ただ、ほくろ除去の方法にはレーザー以外にもくり抜きや縫合といったものがあるので、色が薄いほくろも除去すること自体は可能です。ほくろ除去の方法が幅広く用意されているおかげでどうしようもないほくろというのはほとんど無くなっています。これもほくろ除去を行う方が増加している理由の1つと言えるでしょう。